2016.7.25 月曜日

アンチエイジングの村にして日本で最も美しい村のひとつ。「ワイン・温泉・エコ体験ツアー2016」


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長野県以北にある高山村は、「日本で最も美しい村」にも登録されたスイス的景観に似た人口7200人ほどの村です。村内の標高差は400~2000メートル、 8つの温泉が点在しているなど風土的にもアンチエイジング効果に恵まれた地域です。
社)日本アンチエイジングフード協会では理事長・白澤先生と行く、自然、食、ワイン、温泉などのアンチエイジングの体験と環境共生の視察を兼ねたオリジナルツアーを企画いたしました。
貴重な体験と内容は、他のツアーにはありません! ♪理事長著書「長野県の長寿の秘密」でも紹介された日本有数の長寿村の秘密を探ります。ぜひご参加お待ちしております。

日程:  2016年10月1日(土)~2日(日)
場所:  長野県上高井郡高山村およびその周辺
集合:  JR渋谷駅もしくは池袋駅 06:50 
出発:  JR渋谷駅もしくは池袋駅 07:10 
※詳細なスケジュールにつきましては決定以降、参加者の皆様にお知らせいたします。下記は変更する場合もあります。

定員:  40名(定員になり次第締め切らせていただきます)
参加費: 37,000円(往復バス代 宿泊費 食事代 保険代等)
     アンチエイジングフードマイスターは35,000円

お申込は2つの方法で
①ピーティクス⇒参加費お振込み
http://peatix.com/event/185453/
        
②メール申込⇒→事務局よりお席確保のご連絡→お申込み完了
info@anti-agingfood.com
「高山村ツアー参加希望」とタイトルに書き、連絡先・参加人数等お書きください。折り返し、振込先等をお知らせいたします。お振込は事務局メール到着後1週間前後でお願いいたします。
(お振込み後のキャンセル不可。参加費の一部または全額はご返却致しかねます。

参加者特典:  生ハムオーナー 7キロ程度 35,000円にてお申込みできます。

高山村視察ツアーポイント紹介

高山村ってどんな村?どこにあるの?

長野県北東部に位置し、長野市の中心部からおよそ20km、JR長野駅から電車・バスを利用して約50分、上信越自動車道の須坂長野東インターや小布施スマートインターから車で約20分の距離です。

地勢

 東西約17.8km、南北約10.7km、98.5km2の面積を有し、村域の約85%が森林・原野です。森林地域の多くが上信越高原国立公園に指定されています。 村内での標高差は400mから2000m、実に1600mの標高差を持つアンチエイジングにも最適な日本のチロルともいえる地域です。

気候

 年間を通じて気温の日較差が大きく、夏季では最高気温が30度を超え、冬季では月の平均気温が氷点下となる内陸性の気候です。年間降水量が 850mm程度と少なく、全般的に西向きで善光寺平が一望できる日当たりの良い扇状地には、特産のりんごやぶどうなどの果樹を中心とした農業が展開されて います。

平成22年「日本で最も美しい村」に登録

「日本で最も美しい村」連合とは、小さくてもすばらしい地域資源を持つ町村が地域に誇りを持ち、地域活動で活性化を行っている村に対して表彰されている制度です。美しい扇状地に広がる果樹・田園地帯、上信越高原国立公園に指定されている山岳地帯に源を発する高山村は長野県でも有数の癒しの美しい景観です。「松川」渓谷には、雷滝はじめ豪快な滝、秋には、カエデやブナ、ナナカマドなどの広葉樹が一斉に色づいてV字の渓谷を錦織に。そすて8つの温泉と古くから湯治の宿として愛されています。笠岳の山麓に広がる山田牧場は、春から秋にかけて牛馬の放牧が行われ、牧歌的な風景がスイスのような雰囲気を醸し出しています。
http://utsukushii-mura.jp/

 

1. ワイン村として「信州・高山ワイン特区」になっています。ワイン用ぶどうの収穫体験はおなじみですね。

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村の悲願のワイナリーが完成

多くのワイン用ぶどう生産者の夢であった村のワイナリー、多くの人々と生産者、村の協力によりこの10月に完成をむかえます。生産本数は約7万本を想定。高山村産のワインの製造・販売が可能になります。またこのワイナリーは確かな醸造術を学ぶ教育機関としての機能も持ち、ますますワイン村としての発展を村民が願っているのです。

2 バーベキューが楽しみ、今年はジビエと生ハムも!

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若者が熱い!あらたなワイン文化の発信地として

高山村のワイン用ブドウは当初より高い評価を得ていましたが、2013年には国際ワインコンクールで優勝、王者のぶどうを作りだす佐藤明夫さんは父、角藤農園の佐藤さんの息子さんです。ワインに合う生ハムを求めて自ら修行、原材料にこだわった生ハムを完成させました。参加できる「生ハムオーナー制度」は全国的にも有名で食の専門家が学びに来るほどです。「TONYA」ホームページなし
一方、個人でもワイナリーとブドウ畑を持ち、家族ワイナリーでがんばっている方もいます。カンティーナリデゾーの湯本康之さんはサンクゼールの修行の経験も豊富。高山村に移住し、数年をかけてようやく今年初出荷をむかえます。

「TONYA」佐藤明夫さん
http://www.iijan.or.jp/oishii/area/north/post-2360.php

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カンティーナリエゾー 湯本康之さん
https://www.facebook.com/cantinariezo/

3エコビレッジへの取り組みがひかってる!

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生ごみはすべて堆肥化へ(地力増進施設)

村内の家庭から排出される生ゴミ等から良質な有機堆肥を製造し、その全量を村内の農家へ提供しています。村内の家庭・事業・牛糞・えのきおが屑は完全に70度の低温発酵に管理され3か月かけて堆肥化、地元の農業に循環されています。
http://www.vill.takayama.nagano.jp/fun/highlight/increase.html

川や温泉熱も利用 自然再生エネルギーを自給

村内を流れる松川、温泉の恵みや鉱山由来で漁業や農業への利用が厳しい酸性河川でした。発電所の建設によって再生可能エネルギーとして利用されることになりました。この電力で高山村のおよそ三分の一の電力をまかなえることになり、CO2は年間1400t削減されます。
太陽光発電のほか、温泉地熱を利用したバイナリー発電もあり、野菜のハウス栽培などにも利用されています。
この自然再生エネルギーの合計は年間発電量4780Mwhに及び、村船体の55%をまかなうまでの発電量があります。

高井発電所
https://www.n-koei.co.jp/news/pdf/151023.pdf

バイナリー発電 温泉利用
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO69963050W4A410C1L21000/

4 やっぱり温泉で癒されたい

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名物おかみの関谷さんに会える!風景館さんの温泉は館内に4つ、外湯めぐりもたのしみの一つですね。

翌朝はマイナスイオンたっぷりの滝からスタート!

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日本でも珍しい「裏見の滝」マイナスイオンたっぷりで身体も浄化されます。そしていよいよ山田牧場へ

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こちらが本当のグラスフェッドな和牛。どの牛さんも健康そのもの。傾斜地の激しいところを運動しているのででぶでぶしていないのです。さすがです。

10月といえばキノコ狩り。周辺にはたくさんのキノコがあります。山の仙人の宮川登志一さんが案内をしてくれるきのこがりもこの山田牧場周辺でできますよ。

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帰りはやっぱり買い物もしたい、秋の味覚くりで有名な小布施に立ち寄って、栗三昧。日本酒の酒蔵も見学して帰ります。

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高山村視察ツアー予定スケジュール

詳細なスケジュールは決定しだいアップいたします。尚、現地の天候等によって変更する場合もございますのでご了承ください。

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