2016.10.17 月曜日

【レポート】「高山村へ行こう」 ワイン・温泉・エコ体験ツアー2016


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レポート
「高山村へ行こう」 ワイン・温泉・エコ体験ツアー2016

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2016年秋10月1・2日と「ワイン・温泉・エコ体験ツアー」というテーマで長野県上高井郡高山村へ30名弱の参加者とともに向かいました。
例年になく雨が降り続いた9月。一番の心配はお天気でしたがなんとか台風の合間を縫っての晴れ間を掴み取ったかの日でした。

まずはワイン用ぶどうの収穫体験を角藤農園さんにて体験です。
こちらはサミットで提供されたシャルドネが有名。糖度も高く雨量も少ないことから毎年とても素晴らしいぶどうが収穫できるそう。
しかし今年の長雨は本当にてこずったと農園長の佐藤さんが話してくれました。

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協会のために何列も収穫を待ってくれたシャルドネです。

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収穫しなければならないはずなのに、なぜか収穫の手は伸びずブドウを食べることに必死になっている人がほとんど。。

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ワイン用のブドウを収穫したそばから食べてよいよ!と言われたのですから感動もひとしおですね。

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来年も素晴らしいシャルドネがたくさん収穫できますように!みなさん、お土産にたくさんのブドウをいただけたのでした。

お腹もすいてきました。なんといっても朝7時に東京からバスに乗ったのですから。
今年は雨模様を心配してか、屋外のバーベキュー会場からちゃおるの森のホール内へ移動。でもそこで我々を待ち受けていたものは、、昼から超高級ワインのオンパレードでした!

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この嬉しそうな顔。静止も聞かずますは写真撮影です。(笑)

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名物のひんのべ汁(アイガモ入)や地元の野菜、にらせんべい。

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そして何よりも、手作り生ハムのサービングも!

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こちらは、佐藤明夫さん、彼はブドウの素晴らしい作り手であもり、アキオと名前のついたワインがあるくらいです。手須久利の生ハムも提供されみなさんしばしその場から離れずでした。

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高山村村長の久保田さんからもワインのお話しとなんとワインプレゼントが!

少し昼から飲み過ぎてしまったようです。
ちょっと気分を落ち着かせ、午後からは高山村の循環エコ的な施設の訪問へ伺いました。

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こちらは地熱活用の施設。高山村で出る生ごみの全ては地元のおが屑や牛の糞とともに集積され3か月かけてゆっくりと発酵堆肥化されます。

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高山村の方は生ごみの水分をしっかりきって、新聞紙にさらに専用のごみ袋へいれて指定日にだしてくれるとのこと。できあがった堆肥はすべて村内の農業へと循環されています。
東京での生ごみの出し方とは全然意識から違いますね。

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その後、バスは高山村発電所へ移動。村内を流れる秋川はかなりの酸性水。そのため農業や飲料水には不向きです。砂防ダムとしてある施設をなんとかエネルギーへの有効利用ができないかという思案の基にこの発電所ができました。
高山村のおよそ半分程度の電力を自給できる発電力をもっているとのこと。
このようにエネルギー自給ができるのはある程度目が届く規模、大きすぎてもダメで人口7000人くらいの高山村はちょうどいろいろなものが循環しやすい規模なのかもしれませんね。

さあ、今日宿泊する風景館さんに到着です。素晴らしい泉質の温泉につかったあとは、楽しいお夕食。たくさんの美味しそうなお品書きの数々の中でひときわ目をひくのが、、
なんと大女将と体験する手作りおやき教室!!です。

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自分でおやきを作るのは貴重な体験!ほとんどの人が初めて作ったおやき!
皮が薄ければ薄いほど「おやき名人」と言われてはみな必死で名人を目指しています。

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どんな風にできあがるか楽しみです!

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さて、夜も更けて、温泉効果でぐっすり寝た翌日は・・・。
高山村の自然を満喫する日!

滝の裏側まで歩いて行ける「裏見の滝」(恨みじゃないです。。)を見学します。この数日間の雨で水量はすごいことに。。ご~っという音に全員が少しおののいていましたが。。
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滝のしぶきもなんのその、みな行けるところまでは行きたい!
水しぶきとマイナスイオンを身体一杯に浴びたのでした。

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そしてバスで標高1500メートルの山田牧場げ到着!
晴れました~!

朝食もあんなにもいただいたのに、着いたとたん「きのこ汁」をいただけることに!
山田牧場の理事長でもある宮川登志一さんが採ってくれたきのこ!美味しそうです。

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押すな押すなの大行列(笑)。
三杯もお代わりをして、さすがに動かないとね。。
さあ、散策へ!

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山田牧場の預かっている牛さん達は完全牧草牛。しかもものすごい標高差のところを自由に動き回っている。。足腰の強さといったら半端ではありません。スキー場のリフト2本分なんて平気で動き回る。。仔牛を生む時にも手助け必要なしでみな安産だそうです。
昔の農家のお嫁さんのようですね。

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牛をみて牧場も散策。本当に気持ちいい~!

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散策中に採ったきのこたち。
きのこが見分けられたら、間違いなくモテル・・。

山田牧場をあとにして、蕎麦をいただき小布施の酒蔵も見学。ワインに日本酒とまさに生きている実感に強いツアー内容でありました。

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社)日本アンチエイジングフード協会ではこうした地域の郷土食・エコ・循環型農業など失われつつあるライフスタイルを大事にしています。そしてそれを実体験できるツアーを1年に1回は実施しています。
次回はどこに行くのか。。次回は皆さんとご一緒できることを楽しみにしています!

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