知識だけに偏らない「食と予防医療の実践」、これからを健康に生きるためのライフスタイル作りをアンチエイジングフードマイスターになって始めましょう。

病気になったら失うものはあなたの想像以上に大きいかもしれません。今の時代、お金以上に大切なのは「健康」です。いくらお金があっても健康でなかれば自分はおろか、大事な家族の時間まで奪ってしまうかもしれません。

具体的な不安の内容を見ると、

1位 「家族に肉体的・精神的負担をかける」 (54.2%)
2位 「長期の入院で医療費がかさむ」(53.6%)
3位 「後遺症や障害が残る」(47.5%)

でした。やはりこの不安の内容を見ると経済的な不安とともに、家族へ迷惑がかかるなどの不安も目立っています。でも私達が見落としてはいけない、とても大事なこといがあるのです。

「じゃあ、サプリを飲めばいいんじゃない?」「糖質をぬけばいいんでしょ。」
ところがそう簡単なことでもないのです。
私達がテレビや雑誌の知識で納豆が良いと聞けば納豆が良いと買いに走り、リンゴが良いと聞けばリンゴだけ食べてしまうという極端な「それだけ」健康法に走りがちです。

本当の健康は極端な方法では作れません。さまざまな食品の情報や抗加齢医学の知識の基本を知って、毎日の食生活に活かしていく、積み重ねが必要です。
知識が無意識に良い食習慣として身に着けられていることが理想なのです。

ところがそのような学習は学校では習いませんでした。
どうしたらそんな勉強ができるのでしょうか?

ご安心ください。

社)日本アンチエイジングフード協会は一般の方々に向けて抗加齢医学で有名な白澤卓二医師の監修・指導による講座をご用意しています。

研究や臨床現場で病気になってから病院を訪れる患者さんを診て、食事が原因で病気をひきおこしているかもしれない症例を数多く見てきたそうです。

あなたがもし少しでも、家族の健康や自分の健康に関心があり、食のことが好きならぜひ、「アンチエイジングフードマイスター・ベーシック講座」を受講してみませんか?

食の学びこそエビデンスと信頼で選びたいものです。
「アンチエイジングフードマイスター」は一般の方々に向けた、専門医師が監修指導する初めての「食と予防医療」の資格講座です。

現代の加工食品全盛の時代において、シンプルにこれは「良い食べもの?」「悪い食べもの?」を意識すると、それがどうして良いものなのか、悪いものなのか考える習慣が身についてきます。この考える、ということが今、とても大事なことなのです。
生命保険を掛けたからといって病気を防ぐことはできません。何を選んでいくかが大切なのです。良い食べ物で人が健康になれば、地球も健康になります。
常に最新の食である必要ありません。長い歴史の中で、私達が何を食べてきたのかを知れば、何を食べたらいいのかがわかってくるはずです。
今、病気に苦しまれている方、今の健康を維持したい方、これから子どもを出産したい女性の方、子どもにより健康な食習慣を身に着けさせたい方、どんな人にも必要な食の知識を一緒に学びましょう。
あなたもぜひ私達の勉強会やアンチエイジングフードマイスターの活動にご参加ください。

テキストはおよそ100ページ。講義の視聴時間は2.5時間です。テキストはご自身でプリントアウトをお願いしています。じっくり読み込む、あるいは授業を何回も聞く。方法は自分が一番わかりやすい方法を探しましょう。スマートフォンでも視聴できますから、出先で学習時間ができたときも勉強にあてることができます。何回も読み込み、ラーニング教材を視聴して理解を深めていきましょう。2か月間は最も集中が持続でき、理解と興味が深まる時間です。

有名外部講師や内部講師による4つのテーマ(予防医療・環境医療・農業・食品と社会)のセミナー20本以上を受講ページから無料でご覧いただけます。(内容はWEB試験には関係ありません)アンチエイジングフード協会オリジナルの講演録であり多様な学びと最新の知識を得ることができる内容です。

社)日本アンチエイジングフード協会のベーシック講座受講料は16万円です。あなたは高いと思いますか?それとも安いと思いますか?

日本においては生命保険料の保険代は男性が平均2万円、女性が平均1万5千円(平成25年度 生命保険文化センター調べ)でした。ちなみに女性が30年、月1万5千円の保険をかけていたら540万円。果たして、これだけのお金を払って、添加物だらけの食事と無防備な生活を送り、健康を害してしまったらどうでしょうか?

私達にとって、健康でい続けるための本当の安心とはなんなのか、考えてみませんか?540万円支払っても、健康に無関心なのはとても怖いことなのです。

保険金は経済的な安心料で、とても大事なものです。でもそれ以上に自分と家族のために「食と健康」の知識を持つこと、毎日の食事に活かせることは保険以上に大事なものではないでしょうか?

もちろん、アンチエイジングフードマイスターになったから、絶対にガンにはならない、病気にならないということはありません。

でも確実にそのリスクは少なくなるでしょう。毎日の食卓が質の高い食事に変わり、健康で充実した生き方の方法をアンチエイジングフードマイスター講座で学ぶことができるのです。

私は以前、フレンチの厨房で修行していましたが、そのシェフたちがみな糖尿病や痛風などの成人病になっていくのをずっと見ていました。
フレンチは、バターや生クリーム、カロリーの高いもの、白い砂糖などを惜しげもなくたっぷりと使っていますから。
私もフレンチが大好きで学びたいと思ったのですが、いくら美味しくても自分のからだを壊してしまうのは本当の「食」ではないのではと疑問がわきました。
そこで「大好きなフレンチのようにワクワクして美味しく、しかもヘルシーで、身体にいい効能がある料理をつくりたい!」と思ったことが、今のこの料理スタイルの店をやるきっかけとなりました。

東大法学部を卒業後、渡仏。
フランスで舞台制作や企画を経験し、帰国後自身の舞踊公演の企画制作を行いながら、健康雑誌等への執筆活動を行ってきました。

家族の闘病生活をきっかけに、食と健康のダイレクトな関係を痛感。
その後、お鍋の中で陰陽のバランスをとる調理法の重ね煮伝道師として、重ね煮教室や料理ブログを発信しています。

アンチエイジングフードマイスター1期生となり、リーダーマイスター取得後、徳島県美馬市地域おこし協力隊として、徳島県に移住しました。

食と健康の知識を生かし、「Farm to tableプロジェクト」で畑から食卓までの総合プロデュース。
地元で生産される無農薬食材で美味しく健康的なメニューを提案し、地域コミュニティの活性化を図る事業に参画しています。

次のプロジェクトは、オーガニックワイナリー作り!

医療現場での管理栄養士をする中で、ちょっとした生活改善や食事改善により今後の人生が大きく変わってくる事をどのように皆様に伝え、また行動変容まで結びつけていくのか私の課題でもありました。

私の運営する「マルサマルシェ Cooking Studio」では畑で食材を収獲し、作って食す体験を年間とおして皆様に体験頂ける場を提供しています。
また、ハウス栽培の野菜を皆様と一緒に作る作業を体験して頂き、その食材を使って料理をして食を囲む場を提供し家族や仲間とのつながりを持つ場を提案しています。

医療の現場の経験から生活習慣病対策講座やメンタルケアの一貫としての農作業体験の受け入れを行っています。
障害者の余暇活動の場など、畑をフィールドにした食体験のできるスポットとしても展開しています。

食は、カラダを作っていることはもちろん、日々の生活の豊かさにもつながる日常の機会です。
そんな体験を実感いただく食育講座をマイスターとして提案していきたいと思っています。

食について勉強をするきっかけとなったのは、母の病気。
その病気について学ぼうと、最初に手にした本、それが、理事長である白澤先生の本でした。
病気についての説明、そして病気に効くレシピ、どちらも非常にわかりやすい内容で目から鱗の内容満載。
そして、実際にセミナーを受講して、さらに食と健康の繋がりの深さを知り、如何に危険な食べ物や化学製品が世の中に出回っているかを理解しました。

I am what I eat. 「私は私が食べる物でできている」

私は医療関係者でもなく、健康や食に関するビジネスに携わっている訳でもないので、私自身の影響力は微々たるものですが、まずは家族や周りの方々に、食の大切さを伝えることで、白澤先生や協会の皆さんの熱い想いの普及に少しでも貢献できればと思っています。

内科・神経内科・アレルギー科を、毎日診察しながら感じていたことですが、頭痛やアトピーや下痢や便秘などの患者さん達は何か「食べるもの」が原因でこのような症状が起きているのでは、と長年感じていました。

ちょうど「遅延型フードアレルギー」検査や環境汚染物質の検査が出始めて頃でもありましたので検査してみたところ、やはり多くの患者さんで乳製品や卵や小麦などで反応があり、それを控えることにより、症状が改善しました。
患者さんの予防医療にもっと役立てることはないかと考えていました。

そんなとき、このアンチエイジングフードマイスターの資格を知り、診療時間以外にも予防医療の情報発信をすることを思いつきました。
今後は、私は土いじりも好きなので、自然農法の実践やレストランや居酒屋での「男の健康食スタイル」のレシピ作りなどに取り組んでいこうと思っています。
また、マイスターの仲間たちとの情報交換も楽しみのひとつですね。

20年近く勤務した健康関連の研究所で、認知症の恐ろしさ、これから確実に来るであろう認知症患者のあふれる高齢化社会の現実を知りました。
また、同じ時期に親のガンが見つかり、そこで「アンチエイジング医療」と信頼できるドクターとの出会いがありました。
最先端の医療や予防医学、食事やサプリメントなども含めた栄養学の大切さを知り、これからは病気になる前に、自分の体の問題点や老化の度合いを知り、予防し改善していく、自分が自分の健康を作ることが必要であることを実感したのです。

それをきっかけに、認知症などの高齢者介護に悩むご家族の方々をサポートし、介護するご自身のカラダにも意識を向け、未病であることの大切を伝えたいとアンチエイジングフードマイスターの学びを始めました。

病気を治す手段で悩むより、病気にならない生き方を伝えること、 食べもので自分の健康を作ることの大切さを伝えていきたいと考えています。
食を通して健康と長寿が生まれる社会のために、日本全国での食のワークショップ、ファーム作り、アンチエイジングライフのためのセミナーなども企画していく予定です。
また、食の原点、日本の伝統食と健康をテーマに、地方の企業・行政と食のリトリート旅企画を提案し、コーディネート業務も充実させていきたいです。

ご質問・お問い合わせは:
社)日本アンチエイジングフード協会
info@anti-agingfood.com
〒113-0033 東京都文京区本郷3-5-4
朝日中山ビル5階
03-6427-9230