2018.6.6 水曜日

公認パワポを使いこなそう♪2018年7月14日 AAFMゼミナール 「食と予防医療」スキルアップ講座 ポイントを掴んだ「食品添加物講座」「遅延型フードアレルギー講座」の伝え方とその実践


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社)日本アンチエイジングフード協会では公認マイスターになると無料で受講ページより「食と予防医療」シリーズのパワーポイントがダウンロードできます。

様々な視点からアプローチしているパワポ資料、健康知識の復習にだけ使うのはもったいないですね。
今回のAAFMゼミナールでは人に伝えるためにはどう話したらよいか、講師としての準備、心構え、段取りのほか参加者とのコミュニケーションの測り方など実践をお伝えするほか、パワポには掲載しきれなかった様々なポイント豆知識をアンチエイジングフードマイスターが参加者の皆さんにお伝えします。

この講座に参加すれば、あなたもより準備の整った講師活動がスタートできます。
またアンチエイジングフードマイスターの活動にもご興味ある方、「食と予防医療」の講座開催を学びたい方の参加もお待ちしています。

日時:2018年7月14日(土)13:30~17:00(13:20受付開始)
会場:国立代々木オリンピックセンター センター棟107号室
住所:〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3−1
アクセス:https://nyc.niye.go.jp/train/

 

お申込みはこちら

聴講料金

●BASIC(含む受講中)の方 3,000円
●ADVANCED/LEADERの方 2,000円
※公認マイスター2018年会費のお支払はこちら↓
https://aafmmasters.thebase.in/items/10278041
●ゼミナール会員の方 ※3,000円
※ゼミナール会員(医療・農業従事者向)お申込みはこちらから
http://anti-agingfood.com/doctormember/

※必ずチケットリンクにてお支払までお済ませください。

●懇親会会費5,000円程度にて近隣にて予定有。会場未定ですがきまりしだいお知らせいたします。ご参加希望の方は事務局までお知らせください。(info@anti-agingfood.com)

〈講演時間〉
① 13:30~15:00(90分) 「食品添加物講座」
講師:アンチエイジングフードマイスターアドバンス 岩田真理子

② 15:10~16:30(80分)「遅延型フードアレルギー講座」
講師:アンチエイジングフードマイスターリーダー 篠原クリニック院長:篠原隆雄

③ 16:30~ 総評「食と予防医療」講座について 理事長:白澤卓二

~AAFMゼミナール「食と予防医療」スキルアップ講座について~

現代の病気はアレルギーや生活習慣病、不妊など多様な症状で病が出現しています。原因の特定がしにくく複雑化しているとも言われ、予防医学のためにはその原因や症状を一般の方々に広く認知させていく啓蒙活動が必須となります。

社)日本アンチエイジングフード協会の活動のひとつとして、マイスターの方々には大きな規模でなくてもまずは家族や友人から「食と予防医療」の重要さを伝えていくツールをお渡しすることになりました。
ではこのツールをどう使うか、人に伝えるとはどういうことなのか、実際に講師活動を始めてみたいけれどどういう伝え方、準備をしたら良いのか数々の不安や疑問があることでしょう。

そこで今回のAAFMゼミナールでは、「食と予防医療」パワポ資料の中から2つのテーマを取り上げます。

1)BASICマイスター向け
より実践形式に近い開催方法とコミュニケーション方法を「食品添加物講座」の資料を使って。

2)ADVANCEDマイスター向け
「遅延型フードアレルギー講座」では誤解を受けやすい様々なポイントや新しいアレルギー情報も踏まえ、臨床経験経験の豊富な講師の解説を。

アンチエイジングフードマイスターではなくても、入会を考えたい方、「食と予防医療」の講師活動に興味のある方は無料メール会員登録で参加できます。
こうした機会はほとんどありませんのでぜひ学習のためにご参加をお待ちしています。

講師紹介1:岩田真理子 アンチエイジングフードマイスターアドバンス 横浜元町:きせきの食卓プロデューサー

航空会社の客室乗務員を退職後、新入社員研修や、経営者向けコーチを経て、ERAN株式会社を設立。マナー接遇の講師や、企業の人材育成、学生向けのワークショップなどカラダとココロ両面からのライフスタイルを提案してきた。アンチエイジングフードマイスター取得後、結婚出産をへて現在横浜元町で子育ての傍ら「きせきの食卓」プロデューサーとして食を中心とした様々なイベントや講演をおこなっている。

講師紹介2:篠原隆雄 アンチエイジングフードマイスターリーダー 品川:篠原クリニック院長(神経内科・アレルギー科)

神経内科、中でも脳卒中に携わっていたことから、動脈硬化に起因する高血圧、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病にも詳しい篠原医師。品川区青物横丁に「篠原クリニック」を2003年8⽉に開院。食物のアレルギーや環境汚染物質など現代の食原病・環境病にも取り組みたいと積極的で、現在日本で最も多くの「遅延型フードアレルギー」の臨床例を持つ。詳細はこちらからも
http://anti-agingfood.com/1490/