食べてはいけない


2017.2.27 月曜日

超加工食品(ウルトラ加工食品)を避けるだけで、糖質オフに。 家族で料理は健康への必須スキル

農作物、畜産物、水産物を身の回りにあるあらゆる食べものの素材を原料として種々の処理加工、調理により製造された食品を総称して加工食品と私達は呼んでいます。 第二次世界大戦以前、これまでの古典的な加工食品は塩・砂糖・油脂などの添加が主でおもに保…


2016.12.12 月曜日

疲れた時の栄養ドリンク漬けを卒業しよう。 「安息酸塩」は体内では「発がん性物質」にも。

「疲れたー!」「体がだるいな…」というとき、気軽に手に取る「清涼飲料水」や「栄養ドリンク」。しかし、その中に強い毒性を持つ添加物が含まれている可能性があることをご存知ですか?その名も「安息香酸」。食品の腐敗を防ぐための防腐剤として使われ、細…


2016.11.7 月曜日

異性化した糖の採り過ぎで、高校生の4割が糖尿病予備軍?

肥満や糖尿病などの原因として私たちの健康を脅かす存在として、アメリカでは使用禁止運動が広まる。 ブドウ糖といえば、まずは脳の栄養源。疲れたときに脳を活性化させたり、また体を動かしたりするときのエネルギー源になるなど、特に若者に必要なイメージ…


2016.11.7 月曜日

【炎症と食べものの関係。食品添加物の乳化剤が腸のバリア機能を低下させている!? 】~認知症への影響も~

乳化剤と炎症の関係は? 体内の恒常性を保つための生体防御反応である炎症をコントロールすることは、アンチエイジングを考えるにあたり非常に重要な要因です。炎症によって私たちの身体が守られている反面、炎症が頻繁に起こるような状態が続くと、正常な細…


2016.9.27 火曜日

「アスパルテーム」カロリーゼロでも脳には毒! パーキンソン病や躁鬱、知能低下の恐れも

ダイエットやノンカロリーの飲料や食品に使われている甘味料といえば、「アスパルテーム」という言葉が思い浮かぶほど世界中で使われている代表的な人工甘味料です。糖質や砂糖をさけたいという方には“頼れる味方”のように思ってしまいそうですが、様々な研…


2016.8.30 火曜日

耳かき1杯で致死量!? 「おいしそうな色あい」に潜む、これだけの危険

日常的に食卓に上る、ハムやウィンナーなどの加工肉。本来ならば、肉と塩・香辛料のみでできるものですが、パッケージの裏を見るといろいろな添加物が使われています。肉をくっつける「結着剤」、保存性を高める「保存料」、分量を増やし歯ごたえを良くする「…


2016.8.2 火曜日

人間の免疫系や内分泌系を狂わせる 抗生物質&成長ホルモン漬けのお肉が怖い!

日本人が食べるお肉の量は年々増えています。もともとお肉と言えば、比較的高価な食材だったはず。それがどんどん安価になり、身近になっている理由として、輸入肉の普及や生産性の向上などが上げられます。でも、お肉はそのもとになる動物を育てなければなり…


2016.8.2 火曜日

糖質による「小麦腹」が増えている! 腸粘膜まで破壊する精製小麦

ふわふわのパンや麺類など、給食のコッペパンに至るまで、小麦粉は私たち日本人の食生活の中心にいつのまにか入り込みました。 お米のごはんよりもよく食べるという人もいるのでは?しかし、近年、原材料の小麦は、アレルギーや肥満、生活習慣病などの原因と…

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2017.9.26 火曜日

未来世代のために ~環境予防医学を学ぶ(その1)~  千葉大学大学院 環境生命学・予防医学センター 森千里教授をお迎えして【男女共同参画事業】

2017年9月16日(土)、東京・文京シビックセンター26階 スカイホールにて今年4回目となるAAFMゼミナールが開催されました。 日本における公衆衛生学、しかも最先端である環境予防医学の現役教授のゼミナールともあって講義のボリュームは時間…


2017.11.7 火曜日

マイスターライフ。花巻ゆみさん その1 発酵食品が人生を変える。

震災を転機に「本物の発酵食」が人を養い、健康に導く手段であると確信した花巻さん。食べものを生きる糧に変えていくこと、アトピーに悩む多くの母親へも発酵食品素晴らしさを伝えたい。 一見何不足ない明るいイメージの花巻さんですが、3.11の東日本大…


2017.4.17 月曜日

「医食農」体験シリーズ 竈(かまど)を作る。 <食と暮らしを作る>から学ぶこと。

竈(かまど)を作る、この時代にどうして?と思われる方も多いかもしれません。 社)日本アンチエイジングフード協会では、予防医療の学びやヒントは知識だけでなく、いわゆる暮らしの中にこそあると考えています。 作物と土からの実際を体験できる農業実習…


2018.3.22 木曜日

終了 5月19日AAFMゼミナール【環境ホルモンの中に暮らす私達】~千葉大・森教授による「環境予防医学」各論講座第1弾~

現代の予防医学のテーマとして欠かせない「環境病」。 普通に暮らしているだけでも私達は5万種の化学物質の中に生きているといわれています。 その中でも一番安心であるはずの家、その家の中が化学物質だらけかもしれないと考えたことはあるでしょうか? …