病気をしない食べ方


2017.7.24 月曜日

野菜ルテインで認知症予防 「経験と年の功」結晶性知能の衰えをくいとめよう。

2017年7月8日のAAFMゼミナールでの白澤卓二理事長の講義から認知症と野菜の成分ルテイン、そして関連情報をレポートします。 認知症は誰もができれば避けてとおりたいもの。私達の食生活で予防できる方法はあるのでしょうか? 人は50歳を過ぎる…


2017.7.8 土曜日

ハーブ・薬味から微量栄養素を多様に摂る~ガン予防にもつながるフィトケミカル~

フィトケミカルやビタミンなどの微量栄養素は、現代の多くの日本人に不足しており、不定愁訴など「なんとなく調子悪い」の原因にもなっています。アンチエイジングに効く微量栄養素は緑黄色野菜や果物などに多く含まれますが、実は香草類にも多く含まれている…


2017.2.20 月曜日

“一汁三菜”に何をどう選ぶ? 元禄以前の食から学ぶ「現代の一汁三菜」

1980年代、肥満に苦しむアメリカで、世界の長寿食を研究した結果、「元禄時代以前の日本の食事=和食こそ、人類の理想食である」との報告がありました。食生活の多様化が進む現代において、脈々と受け継がれてきた日本の伝統食のルールには、アンチエイジ…


2017.2.13 月曜日

学習能力の高さや長寿に貢献する魚。 縄文時代から食べている「魚食」を見直そう!

日本には江戸時代末期まで肉食文化はありませんでした。古代から大豆でたんぱく質を摂取する食文化があったことに加え、山から海に向かう川が縦横無尽に走る島国であることから魚が豊富にとれたことも影響しています。日本人ほど、魚を食べる民族もいないので…


2017.1.23 月曜日

咀嚼力 〜認知症にも学力アップにも効果あり!?〜

子どもの頃に「よく噛んで食べなさい」と言われて育った方も多いでしょう。よく噛むことで、食べ物が細かくなり、唾液と混ざりあうことで消化が良くなる。それだけでなく、近年では、肌や内蔵の傷への抵抗力を上げて若々しく保ち、なんと脳にもよいということ…


2017.1.20 金曜日

納豆を科学する ~次々と明らかになる小さな粒に秘められた健康効果~

和食の “珍味”として世界でも愛好者の多い「納豆」。独特の匂いとぬらぬらとした粘りは「納豆菌」の仕業。アミノ酸などの旨み成分やビタミンK2、ナットウキナーゼといった栄養も新たに生成し、それらが納豆独自の健康効果をもたらします。一方、糸を引か…


2017.1.16 月曜日

日本の女性には鉄が足りない! 生涯を通じて影響する~慢性鉄不足に忍び寄る骨粗鬆症へのリスク

風邪でもないのに最近なんだか、疲れがぬけない、だるさを感じる、肩こりがひどい、お肌が老化してきたみたい、こんな症状はありませんか?健康診断では何も異常はなかったのに。。こんな方はまず「隠れ(慢性)鉄不足」を疑ってみることも大事です。 厚生労…


2016.11.29 火曜日

味噌を科学する ~伝統食の味噌汁は、現代人の食べる処方箋~

一つのお椀に三つの総菜、そしてご飯。一汁三菜は日本人の食卓の基本形です。時代により、一汁一菜、一汁二菜と総菜の種類が減ることはあっても、一汁を欠くことはありません。しかも、日々の食事では、出汁や具、味噌の種類を変えることで何通りもの味が楽し…

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2021.2.12 金曜日

全国4カ所の「農的ライフスタイル」レポート動画編【その4 長野県 青木さん 「週末利用の田舎暮らし 広さとの闘い」】

社)日本アンチエイジングフード協会のゼミナールの一環として『ZOOM生中継 都会で!田舎で!AAFM的農ライフ』~見てみよう、考えよう、やってみよう~が開催されました。 コロナ禍で“おうち時間”を大切にするなどの価値観やライフスタイルの変化…


2020.4.13 月曜日

認知症 アルツハイマー予防の食事術 その12 番外編 運動とごきげん術

アルツハイマー予防の食事の続きです。 今回からは食事術以外にも重要なライフスタイルのこと。 意外と見落されがちなところではありますが、日々ちょっとの意識でできることがありますからお付き合いください。 以下の5点に注目してみましょう。 まずは…


2016.12.12 月曜日

疲れた時の栄養ドリンク漬けを卒業しよう。 「安息酸塩」は体内では「発がん性物質」にも。

「疲れたー!」「体がだるいな…」というとき、気軽に手に取る「清涼飲料水」や「栄養ドリンク」。しかし、その中に強い毒性を持つ添加物が含まれている可能性があることをご存知ですか?その名も「安息香酸」。食品の腐敗を防ぐための防腐剤として使われ、細…


2020.10.13 火曜日

シリーズ環境汚染物質講座その2
家庭用品にも多く使用されている環境汚染物質とその経路

現在、市販利用されている化学物質は約10万種類といわれています。 具体的に家庭内で使用されている化学物質の種類や量(濃度)などは実はほとんどが不透明なのが現実です。 世界中、どの家でも化学物質の製品は無意識のうちに購入されて使用されています…