「食と予防医療の学びを伝えるメッセンジャーになろう」
これが社団法人日本アンチエイジングフード協会の認定資格保持者【アンチエイジングフードマイスター】の大きなミッションの一つです。

今、食で健康を唱えるときにあなたは何を学ぶべきと考えますか?
糖質オフやスーパーフード、油の知識など実に多くの情報があふれています。こんなにも健康情報があふれた時代に単一の学びだけでは健康を維持することが難しいとさえ思うでしょう。私達、アンチエイジングフード協会のマイスター講座は基本の予防医療(アンチエイジング)の多様な知識をWEBの講座で学びつつ、最新の予防医療情報をスクーリングでアップデートできるようにしています。
講座は協会理事長・元順天堂大学加齢制御医学講座教授の白澤卓二が監修しています。
農業や屋外実習などで「食と生きる力」をリアルに体験できるのもこの協会ならではの内容。
マイスターの中には講師となり企業や地方行政で活躍している方もいます。

知識だけに偏らない「食と予防医療の実践」、これからを健康に生きるためのライフスタイル作りをアンチエイジングフードマイスターになって始めましょう。

資格講座は3ステップ

資格講座では、抗加齢医学の基礎や最新のフードサイエンスを学ぶことができます。

資格は3段階あり、基礎知識を身に付ける「ベーシック資格」、講師活動が可能な「アドバンス資格」、ビジネスとして活動できる「リーダー資格」となります。

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ベーシック資格について

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ご自身やご家族の健康を守るために基礎的な「食の予防医学」を学びたい方へのプログラムです。
受講はeラーニング、試験はweb試験となりますので、インターネット環境がある場所ならお好きな時間に学ぶことがきます。
スマートフォンでも対応可能です。
海外在住の方も多数学んでいらっしゃいます。

アドバンス資格について

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個人主催の料理教室や、身近な方々への食と健康プログラム提案など、個人レベルでの情報発信活動を行うことができる資格です。
eラーニング受講とweb試験に加えて、セミナーやスクーリング出席の単位が必要となります。
首都圏より遠方にお住まいの方は、オンラインセミナー視聴や地元の農業体験などで単位取得も可能ですので、ぜひ協会までご相談ください。

リーダー資格について

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法人や行政に向けて講演会などで情報発信をしたい方、ご自身の研究テーマを掘り下げてビジネスとして発展させたい方のための資格です。
研究テーマをセミナーにてプレゼンテーションしていただき、白澤先生から講評を受けて資格取得となります。
現リーダーマイスターの活動例としては、地方行政と健康促進への取り組み、メディアでパーソナリティ、食品開発など多岐にわたっています。


食にまつわる問題は、健康だけにとどまりません。
社会の仕組み、農業のあり方、環境問題への取り組みなど多くの課題を包括しています。
あなたの日々の食卓が、よりよい社会への改革とつながっているのです。

アンチエイジングフードマイスターとして、ぜひ一緒に情報発信していきましょう。

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