病気をしない食べ方


2017.2.20 月曜日

“一汁三菜”に何をどう選ぶ? 元禄以前の食から学ぶ「現代の一汁三菜」

1980年代、肥満に苦しむアメリカで、世界の長寿食を研究した結果、「元禄時代以前の日本の食事=和食こそ、人類の理想食である」との報告がありました。食生活の多様化が進む現代において、脈々と受け継がれてきた日本の伝統食のルールには、アンチエイジ…


2017.2.13 月曜日

学習能力の高さや長寿に貢献する魚。 縄文時代から食べている「魚食」を見直そう!

日本には江戸時代末期まで肉食文化はありませんでした。古代から大豆でたんぱく質を摂取する食文化があったことに加え、山から海に向かう川が縦横無尽に走る島国であることから魚が豊富にとれたことも影響しています。日本人ほど、魚を食べる民族もいないので…


2017.1.23 月曜日

咀嚼力 〜認知症にも学力アップにも効果あり!?〜

子どもの頃に「よく噛んで食べなさい」と言われて育った方も多いでしょう。よく噛むことで、食べ物が細かくなり、唾液と混ざりあうことで消化が良くなる。それだけでなく、近年では、肌や内蔵の傷への抵抗力を上げて若々しく保ち、なんと脳にもよいということ…


2017.1.20 金曜日

納豆を科学する ~次々と明らかになる小さな粒に秘められた健康効果~

和食の “珍味”として世界でも愛好者の多い「納豆」。独特の匂いとぬらぬらとした粘りは「納豆菌」の仕業。アミノ酸などの旨み成分やビタミンK2、ナットウキナーゼといった栄養も新たに生成し、それらが納豆独自の健康効果をもたらします。一方、糸を引か…


2017.1.16 月曜日

日本の女性には鉄が足りない! 生涯を通じて影響する~慢性鉄不足に忍び寄る骨粗鬆症へのリスク

風邪でもないのに最近なんだか、疲れがぬけない、だるさを感じる、肩こりがひどい、お肌が老化してきたみたい、こんな症状はありませんか?健康診断では何も異常はなかったのに。。こんな方はまず「隠れ(慢性)鉄不足」を疑ってみることも大事です。 厚生労…


2016.11.29 火曜日

味噌を科学する ~伝統食の味噌汁は、現代人の食べる処方箋~

一つのお椀に三つの総菜、そしてご飯。一汁三菜は日本人の食卓の基本形です。時代により、一汁一菜、一汁二菜と総菜の種類が減ることはあっても、一汁を欠くことはありません。しかも、日々の食事では、出汁や具、味噌の種類を変えることで何通りもの味が楽し…


2016.9.6 火曜日

出汁とUMAMIを科学する  ~天然素材の合わせ出汁でアンチエイジング~

出汁は調理に使う塩分を控え、食材のおいしさを引き立たせます。また、近年では、出汁の香りに心を落ち着ける効果が確認されるなど、心身ともに日本人の健康な生活を支えている出汁。一言で出汁といっても、効能や扱いは素材によって変わり、グループも違うこ…


2016.8.23 火曜日

漬物を科学する 世界に誇るマイクロバイオームフード

和食の名脇役である「漬けもの」。漬けものに関する記録は8世紀の正倉院文書にみられるなど、その歴史はとても古いものです。もちろん、冷蔵文化が発達し、減塩がよいとされている現代とでは、つくり方も塩分の割合も違います。しかし、酵素が発酵を手助けし…

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2016.12.2 金曜日

2017 新春 AAFMゼミナール テーマ:新春 徹底究明!そこが知りたい健康への食アプローチ

日時 2017年1月21日(土)14:00~17:00 会場 文京シビックセンター 3階 会議室1 東京都文京区春日1‐16‐21 http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civi…


2016.6.18 土曜日

【レポート】食への本能回帰と自然の強さ・美しさに圧倒される! 駒ヶ根アンチエイジンググランピング報告:前編

2016年5月28〜29日開催 (社)日本アンチエイジングフード協会理事長 白澤卓二先生と行く 「GO!駒ケ根アンチエイジング・グランピング」 グランピングとは?駒ヶ根ってどんなところ? グランピングとは「グラマラス・キャンプ」のこと。 今…


2016.6.3 金曜日

米・大豆 ~日本の食の源・素のままを食べよう~

日本人の主食は精米された白いご飯がイチバン!こんな思い込みや食習慣からなかなか離れらずにいませんか?ついつい主食を食べ過ぎてしまうことがメタボリック・シンドロームや糖尿病の原因にもなっていると考えられます。日本の食の源でもある米と大豆。この…


2016.7.11 月曜日

内部被曝を避けるために知っておきたい食品の選び方

福島第一原発事故以来、国土および近海に撒き散らされた放射性物質を考慮し、「国産」食品も厳しく選ぶ必要が生じています。長期にわたって影響の大きいものだけに、日常的に気をつけることが大切。でも、やみくもに怖がるばかりでは、むしろ体に悪いというも…


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