2019.7.29 月曜日

妊活・離乳食・アレルギー・子育てママ・家族を生活習慣病から守りたい方へ・・・
「ゆる無添加のすすめと加工品選びの基礎知識」その5
消毒と防カビ剤の食品


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すぐに新鮮な野菜サラダが食べたい。近くのコンビニでカット野菜を買い、マヨネーズで野菜サラダを一品、という夕食を用意されたことのある方も少なくないでしょう。

でもちょっと待って。
便利ではありますがカット野菜はおすすめできません。通常野菜をカットしてしばらくおくとキャベツでもレタスでも茶色く変色してくるのをご存じでしょう。
時間がたってもカット野菜は綺麗なままなのは次亜塩素酸ナトリウムが使用されているからです。これは浴室の防かび剤の主成分です。食品添加物の中では最も毒性が強いものの一つです。
多少手間ではあっても都度野菜をカットして食卓にだす習慣にしましょう。
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食後のフルーツ かんきつ類に防かび剤!?

アメリカや南アフリカから輸入されてくるオレンジ、レモン、グレープフルーツは何週間もかけて船で熱い環境の中日本へ運ばれてきます。
当然、その間に腐ったりカビが生えたりするのが当たり前のことですが、そこは食品として維持しなければなりませんから防カビ剤が使用されます。
表示義務があるので、よく店頭にでもその表示を見かけます。そんな表示は見たことがない方は逆に要注意かもしれません。防かび剤を使用しているのに表示していないおそれもあるからです。

イマザリル、チアベンダゾール、オルトフェニルフェノールなどはいずれも毒性が強く、吐き気や発がんといった人体への悪影響が指摘されます。
かんきつ類はできるだけ国産のものを、しかも生産者からの生産物紹介に信頼のおけるものを選ぶようにしましょう。

参考書籍

「Dr.白澤のゆる無添加のすすめ 添加物と超加工食品」主婦の友社
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