2019.7.22 月曜日

発酵美人だより】旬の秋刀魚 塩焼きに飽きたらぬか漬けで!


Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0Email this to someonePrint this page
旬の秋刀魚 塩焼きに飽きたらぬか漬けで!

旬の秋刀魚 塩焼きに飽きたらぬか漬けで!

新秋刀魚がスーパーに並ぶと一気に秋気分。
今年は豊作との事なので、旬のうちに沢山楽しみたいものです。
まずは定番の塩焼きにして。。でもその後は??
そんな時は是非、お野菜のようにぬかに漬けてぬか漬けにしてみてください!
ご飯もすすみ、お酒にもピッタリな旨味たっぷりのお味に病みつきになるかも。

材料

  • 秋刀魚 2尾
  • ぬか床 約300〜400g
  • すだちやレモン 適量

作り方

  1. b75401bcc8add04aae148389ef84e6f3-e1536210267607

    秋刀魚は頭と内臓を取り除き、水洗いして水気をよく拭き取っておく。

  2. f744d617fa14fd9c9a526c978822361d-e1536210275381

    ぬか床からぬかを取り、①の秋刀魚と一緒にポリ袋などに入れる。ぬかで覆うように秋刀魚を漬ける。(お腹の部分にもぬかを入れる)

  3. d6cf45ae1f742ecc30a3f8b418703a11-e1536210284768

    冷蔵庫で3時間〜ひと晩程度漬けたら出来上がり。ぬかは洗わず、指で拭う程度に落として魚焼きグリルなどで焼いて召し上がれ。

  4. ※秋刀魚以外にも鯖など漬けても大変美味しいです。干物や塩を振ってある魚はしょっぱくなりすぎるので、生のお魚を漬けて下さい。
    ※身をほぐしてお茶漬けにしても美味しいです。
    ※使用したぬかは繰り返し使わず、ぬか炊きなどに使用して下さい。

    基本のぬか床

    • 生ぬか 1kg
    • 天日塩 100g
    • 水   1L
    • 鷹の爪、昆布

    水を沸騰させて塩を溶かし冷ましたら、生ぬかとよく混ぜ合わせ、鷹の爪と昆布を入れます。
    数日野菜くずを漬けて捨て漬けします。
    常温で1週間〜10日程で発酵の香りがしてきたら本漬けしていきましょう。
    酷暑が去り、気温が落ち着く秋口はぬか床をスタートするのにいい時期です。

    神楽坂発酵美人堂でも10月には『ぬか漬けワークショップ』を予定していますので、詳しくはホームページ、facebookをご覧下さい。

    【神楽坂発酵美人堂 清水紫織】

    Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0Email this to someonePrint this page