2019.11.25 月曜日

妊活・離乳食・アレルギー・子育てママ・家族を生活習慣病から守りたい方へ・・・ 「ゆる無添加のすすめと加工品選びの基礎知識」その13 【最終回】


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図1

まとめ

いよいよこのシリーズも最後になりました。あなたの冷蔵庫の中は変わってきましたか?
下記にこのシリーズのまとめを書きましたので裏覚えでもいいですから買い物などの際には思い出してください。
また食材や調味料を購入する際には裏書を読んでみる、のを習慣にしましょう。
「ああ、そういえば、これって。」とこのシリーズで書いてあることを思いだすかもしれません。

ブラジル サンパウロ大学の研究チームはアメリカの国民健康栄養調査で(2009年~2010年)で9000人以上の食事データを用いて解析を行ったところ、超加工食品の摂取カロリーは総カロリーの半分以上を占めて、添加糖の9割は超加工食品から摂取していることが明らかになったとのことでした。日本にもこうした超加工品の波が襲ってくるかもしれません。

上記のまとめにはあえて書いていませんが、「超加工食品は食べない」ということがゆる無添加生活の基本になります。
その上で基本的な食品添加物の知識を知り、その中でも要注意すべきものは避けていただくというのがこのシリーズの内容でもあります。

健康を守るための食事術としては、添加物の知識を知り、避けるべきものは避けること、
体内に蓄積しているものは食事で解毒すること、を中心に考えていくことが現実的です。

これはダメ、あれはダメとなると還って食で健康が難しいことになっていくと考えがちですが、できるだけ食材選びと料理を楽しめる工夫をしてみましょう。
家庭菜園やベランダ菜園で香菜をつくったり、サバ缶で新しいスープを考えたり愉しむ工夫を皆さんで考えてみませんか?

それではシリーズの御拝読ありがとうございました。

 

社)日本アンチエイジングフード協会では、食と予防医療の資格講座として《アンチエイジングフードマイスター》試験の合格者に対し資格認証をしています。ご興味のある方はぜひ協会HPをご覧ください。

参考書籍

「Dr.白澤のゆる無添加のすすめ 添加物と超加工食品」主婦の友社
81IgtkSEnlL

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